オリックス生命『新CURE Lady(キュア・レディ)』には、保障内容に不思議な点があります。

オリックス生命の個人向け医療保険に、『新CURE(キュア)』があります。この商品は、男性にも女性にも対応しています。

しかし、女性特有の病気や、女性に多く見られる病気があるために、女性専用の医療保険がいろいろと販売しています。

オリックス生命の女性専用医療保険が『新CURE Lady(キュア・レディ)』です。

『新CURE(キュア)』を女性向けに改変

『新CURE(キュア)』を、女性向けに改変したのが、『新CURE Lady(キュア・レディ)』です。

どんな改変かというと・・・

  • 女性特有の疾病やがんで入院すると、入院給付金が1日あたり5千円上乗せ。
  • 三大疾病や七大生活習慣病でも、保障される入院日数は延長されない(『新CURE(キュア)』は日数延長)。

入院給付金の増額はパワーアップですが、入院日数延長の無くす点はパワーダウンです。

長期入院を軽視する改変は謎

ちなみに、『新CURE(キュア)』では、一般の入院について、入院1回あたり60日までの保障という制限が設けられています。
ただし、七大生活習慣病のときは120日まで、三大疾病のときは日数無制限に延長されます。

ところが、『新CURE Lady(キュア・レディ)』では、入院延長は無くなっています。すべての入院で、入院1回あたり60日までになっています。

三大疾病や七大生活習慣病では、女性の入院日数が短いのでしょうか?女性用で、わざわざ機能をけずっているのは、不思議です。

はたして、このことは、女性にとっての安心感と利便性の向上につながるのでしょうか?


女性特有の病気や、がんによる入院では、保障の上乗せの必要性は高くありません。

『新CURE Lady(キュア・レディ)』は、女性特有の病気と、すべてのがんによる入院で、入院給付金を上乗せします。

対象となる病気を、具体的に調べました。

『新CURE Lady(キュア・レディ)』が保障を強化する病気

具体的に、どんな病気・ケガを手厚く保障してくれるのでしょうか。『新CURE Lady(キュア・レディ)』の約款(詳細な説明書)から、抜き出しました。

  • すべてのがん
  • 上皮内がん(上皮内がんを含む)
  • 甲状腺の疾患
  • 乳房および女性性器の疾患と障害(良性新生物を含む)
  • 妊娠、分娩および産じょくの合併症

これらの病気は、医療費がかさみやすいのでしょうか?

入院期間が短く、費用負担軽めの病気が多い

健康保険の一部である高額療養費制度を使うと、年代と収入に応じて、1ヵ月あたりの自己負担額の上限が決まります。

つまり、わたしたちの負担額を左右するのは、入院期間の長短です。それも、月単位の長短です。

そこで、対象の病気の、入院期間を、厚生労働省『患者調査』(平成26年)から引用しました。

病名 入院日数
がん 19.9日
甲状腺障害 18.5日
乳房及びその他の女性生殖器の疾患 5.5日
妊娠,分娩及び産じょく 7.9日

すべて、入院日数は1ヵ月以内です。つまり、高額療養費制度を使えば、1ヵ月分の限度額以内に収まります。

ちなみに、すべての入院の平均在院日数は31.9日です。よって、上の病気は、入院費用に限っては、平均より軽い病気、ということになります。

これなら、医療保険のフツーの入院保障でも、十分に対応できそうです。

もっとも、医療保険の入院給付金は、入院日数に応じて支払われます。あまりに入院日数が短いと、金額は少なくなります。そのために、入院給付金では、入院費用に足りなくなる危険があります。
『新CURE Lady(キュア・レディ)』がやるような、入院給付金の上乗せは、無意味というわけではありません。

とは言え、入院日数が短いなら、入院費用も安くなるので、『新CURE Lady(キュア・レディ)』のような保障がどうしても必要、とは言いにくいです。


『新CURE Lady(キュア・レディ)』は、入院が長期化しやすい七大生活習慣病には、不安が残ります。

男女共通の『新CURE(キュア)』では、三大疾病による入院は日数無制限に、七大生活習慣病による入院は120日までの保障に、それぞれ入院保障を強化していました。

女性専用の『新CURE Lady(キュア・レディ)』には、三大疾病と七大生活習慣病のときに、保障日数を延長する機能がありません。これでだいじょうぶなのでしょうか?

七大生活習慣病のうち、入院が長いのは3つ

三大疾病を含む七大生活習慣病について、それぞれの入院日数を、厚生労働省『患者調査』(平成26年)で調べました。赤字が三大疾病です。

傷病名 平均在院日数
がん 19.9日
糖尿病 35.5日
高血圧性疾患 60.5日
心疾患 20.3日
脳血管疾患 89.5日
肝硬変 36.7日
慢性腎不全 62.9日

『新CURE Lady(キュア・レディ)』の入院給付金は、1入院あたり60日分までしか出ません。
ということは、上表のうち、高血圧性疾患(60.5日)、脳血管疾患(89.5日)、慢性腎不全(62.9日)の3つでは、不足する危険があります。

脳血管疾患と慢性腎不全は心配

高血圧性疾患と慢性腎不全は、超えている日数は少ないです。しかし、油断は禁物です。上表の数字は、あくまでも平均日数です。少しでも超えていたら、要注意です。

高血圧性疾患、脳血管疾患、慢性腎不全の3つの病気は、女性特有の病気ではありません。よって、『新CURE Lady(キュア・レディ)』では、入院給付金の上乗せの対象外です。

入院給付金日額を10,000円にしていたら、超えた日数分の費用をまかなえるかもしれません。しかし、日額5,000円だと、不足する危険性が高いです。

3つの病気のうち、高血圧性疾患は通院患者がほとんどで、入院患者数は少ないです。
しかし、脳血管疾患は女性の死因の第4位、慢性腎不全は第7位です。

以下は厚生労働省『人口動態調査』による、2015年の女性の死因のトップ10です。

順位 死因 死亡数
1位 がん 150,838人
2位 心疾患 103,971人
3位 老衰 63,916人
4位 脳血管疾患 58,397人
5位 肺炎 55,344人
6位 不慮の事故 16,185人
7位 腎不全 12,652人
8位 大動脈瘤及び解離 8,271人
9位 認知症 7,968人
10位 アルツハイマー病 7,229人

このように、脳血管疾患と慢性腎不全は、警戒の必要性が高い病気です。

にもかかわず、オリックス生命は、『新CURE(キュア)』ではこの2つの病気の入院長期化に対応していたのに、『新CURE Lady(キュア・レディ)』では切り捨てています。なぜそんなことをしたのか?

逆に言うと、三大疾病や七大生活習慣病の長期入院対策が、そんな風に切り捨てられるものなら、どうして、『新CURE(キュア)』では必須の保障に組み込まれているのでしょうか?

オリックス生命の姿勢に、ちょっと疑問を感じます。


『新CURE Lady(キュア・レディ)』が見すごしている、女性がかかりやすい重病は、いくつもあります。

『新CURE Lady(キュア・レディ)』は、女性特有の病気とすべてのがんについて、入院保障を強化していますが、それで安心できるのでしょうか?

女性が警戒すべき重病について調べると、他にもいろいろ見つかりました。

年齢が上がるほど、男性より、女性の方が入院しやすい

厚生労働省『患者調査』(平成26年)から、男女別・年代別の入院患者数を引用します。

男性の入院患者数 女性の入院患者数
総数 603,800人 715,100人
65歳以上 396,400人 540,900人
75歳以上 247,200人 422,200人

3パターンで人数を比べていますが、いずれでも、女性の方が多くなっています。

ちなみに、2017年3月1日現在の男女の人口は、男性6,168万人、女性6,508万人で、女性がやや多いです(総務省統計局『人口推計』)。

それでも、上表の入院患者数は、人口の男女比より、ずっと女性の人数が多くなっています。かつ、その傾向は、年齢が上がるほど、顕著になっています。

男性より女性の方が長生きですが、長生きする分、病気やケガで入院する危険性が高くなる、ということなのでしょうか。

いずれにしても、男性より、女性の方が、生涯にかかる医療費は、多くなりやすい、というのは間違いなさそうです。

そういう意味で、女性専用の医療保険があることは、不自然ではありません。

女性がかかりやすい重病

女性がかかりやすい重い病気には、どんなものがあるのでしょうか。

やはり、厚生労働省『患者調査』(平成26年)で調べました。国内の患者数が1万人以上いて、なおかつ、男性と比べて女性の患者数が1.5倍以上の病気を抜き出します。

患者数の多い順番に並べています。

病名 入院患者数 入院日数
関節症 156,800人 32.5日
骨折 118,700人 37.9日
アルツハイマー病 65,600人 266.3日
乳房及びその他の女性生殖器の疾患 56,400人 5.5日
白内障 53,800人 3.3日
骨の密度及び構造の障害 53,300人 33.4日
胃炎、十二指腸炎 46,100人 12.6日
神経症性障害など 38,000人 53日
甲状腺障害 33,700人 18.5日
炎症性多発性関節障害 33,200人 22.2日
乳がん 29,500人 12.5日
眼の屈折・調節の障害 29,500人 13日
認知症 27,300人 376.5日
結膜炎 22,900人 32.2日
パーキンソン病 20,600人 143.1日
貧血 14,300人 21日
頚腕症候群 10,400人 19.5日
くも膜下出血 10,100人 119.6日
子宮がん 9,700人 13.7日

表全体から受ける印象としては、女性特有の器官(乳房、子宮、卵巣など)の病気もありますが、性別に関係ない病気・ケガの方が、たくさんあります。

この表の中で、『新CURE Lady(キュア・レディ)』が手厚く保障する病気は、「乳房及びその他の女性生殖器の疾患」「甲状腺障害」「乳がん」「子宮がん」くらいでしょうか。
関節や骨にかかわる病気、精神や神経の病気がすっぽり抜けています。

『新CURE Lady(キュア・レディ)』が対応している病気と、実際に女性がかかりやすい病気との間に、ズレがあります。

オリックス生命の医療保険であれば、『新CURE(キュア)』の保障を厚くすることを、お勧めします。

『新CURE Lady(キュア・レディ)』は、女性向けに保障を手厚くしています。その分『新CURE(キュア)』より保険料は高くなっています。
しかし、手厚くする方向が、ズレているようです。

女性のために保障を充実させるなら、限られた病気を手厚くするのではなく、保障を幅広く厚くする必要があります。

『新CURE(キュア)』をベースに検討する

『新CURE Lady(キュア・レディ)』よりも、かたよっていない『新CURE(キュア)』をベースに考えましょう。

それに、『新CURE(キュア)』なら、三大疾病・七大生活習慣病の入院保障長期化に、すでに対応できています。

と言っても、『新CURE(キュア)』は、用意されている特約の数が少ないので、できることは限られます(『新CURE Lady(キュア・レディ)』も、特約は少ないです)。

入院給付金10,000円なら、不測の事態に対応しやすい

入院給付金の日額は、5,000円か10,000円のどちらかになっています。保障を幅広く厚くするなら、10,000円に設定しましょう。保障全体に厚みが出ます。

以下、例をあげて、その効果を説明します。

高額療養費制度では、月単位で、自己負担の上限が決まる

健康保険の一部である高額療養費制度を使うと、収入や年齢によって、1ヵ月あたりの自己負担額の上限が決まります。

たとえば、現役世代の平均的な収入(標準報酬月額28~50万円)の人だと、1ヵ月あたりの自己負担額は、だいたい80,100~90,000円くらいです。

1ヵ月以内なら何日入院しても、どんなに高額な治療を受けても(ただし保険のきく医療に限る)、この金額を大きく超えて負担することはありません。

入院給付金10,000円なら、退院後の通院費用もカバーできる

厚生労働省の統計によると、七大生活習慣病の中で、もっとも平均入院日数が短いのは、がんの19.9日、つまり約20日です。
医療保険で、入院給付金日額を10,000円にしておけば、20日の入院で20万円の入院給付金が出ます。

高額療養費制度を使うと、自己負担額は1ヵ月分になります。自己負担額を9万円ピッタリとすると、それを支払っても、なんと11万円が手元に残ります。

これだけあれば、退院後の通院費用もカバーできてしまうでしょう。その他の不測の事態にも、対応しやすくなります。

入院給付金10,000円なら、入院長期化にも対応できる

厚生労働省の統計によると、パーキンソン病の平均入院日数は143.1日で、4ヵ月を超えます。

高額療養費制度を使って、月あたりの自己負担額を9万円と仮定します。ただし、高額療養費制度の自己負担額は、ありがたいことに4ヵ月目から、約半分に減ります。

この前提で、143.1日入院したときの自己負担額を計算すると、現役世代の平均的な収入の人なら、合計35万8,800円になります。

一方、『新CURE(キュア)』に加入していたら、入院給付金の保障日数は60日限度なので、60日分しか出ません。
それでも、入院給付金日額10,000円だったら、60万円が出ます。

60万円あれば、自己負担額を払っても、14万円くらい手元に残ります。入院が長引いても、けっこう頼りになります。

入院給付金10,000円は、保険料が高い

入院給付金日額を10,000円にすれば、安心感は大きくなりますが、それだけ保険料も高くなります。

『新CURE(キュア)』で、入院給付金日額を5,000円にしたときと、10,000円にしたときの保険料を、見積もりしました。

各年齢の、女性の月払い保険料です。

年齢 日額5千円 日額1万円
30歳 1,595円 3,190円
40歳 1,910円 3,820円
50歳 2,660円 5,320円

日額を5,000円から10,000円に増やすと、保険料もピッタリ2倍になります。
年齢が高くなると、それだけ負担感も高くなります。

『新CURE(キュア)』日額1万円が重たければ、他社を検討

『新CURE(キュア)』の入院給付金日額10,000円の保険料が、負担になるようでしたら、他のカタカナ生保・損保系生保の医療保険をご検討下さい。
もっと安くできる可能性が高いです。

『新CURE(キュア)』には、三大疾病・七大生活習慣病の入院で、保障日数を延長する機能が、標準で組み込まれています。
そのために、『新CURE(キュア)』の保険料は、高くなっています。

保障日数を延長する機能が標準で組み込まれていない、他社の医療保険なら、保険料を下げることができます。

上で説明したように、入院給付金日額10,000円なら、長期入院にもある程度対応できるので、保障日数を延長する機能が無くても、困る危険性は低いです。


オリックス生命『新CURE(キュア)』と比較していただきたい医療保険です。

入院給付金日額10,000円のときに、保険料を『新CURE(キュア)』より確実に安くできる、他社の医療保険をご案内します。

保険料がポイントなので、競合する商品の保険料を、下表にまとめました。

なお、下の見積もり比較では、入院給付金日額10,000円で、1入院あたり60日までの保障という2点は、全商品統一しています。

しかし、それ以外の保障内容は、商品によって異なります。最安値を知るために、各商品のもっともシンプルなプランで、見積もりしました。よってフェアな(=まったく同じ条件下での)比較ではありません。

オリックス生命『新CURE(キュア)』
30歳 3,190円
40歳 3,820円
50歳 5,320円
アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』
30歳 2,840円
40歳 3,390円
50歳 4,980円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』
30歳 2,767円
40歳 3,377円
50歳 4,597円
チューリッヒ生命『終身医療保険プレミアム』
30歳 2,260円
40歳 2,680円
50歳 3,660円
ネオファースト生命『ネオdeいりょう』(健康保険料率)
30歳 1,790円
40歳 2,190円
50歳 3,060円
メディケア生命『メディフィットA』
30歳 2,560円
40歳 3,130円
50歳 4,290円

以下で、補足説明します。

チューリッヒ生命とネオファースト生命の安さの理由

上表では、チューリッヒ生命とネオファースト生命は、特に保険料が安くなっています。

チューリッヒ生命の

標準の保障プランでは、他社よりも手術給付金(手術を受けるともらえる給付金)が、少額です。その分、保険料は安くなりやすいです。

ネオファースト生命は

医療保険では珍しく、健康保険料率(非喫煙+健康体の保険料割引)があります。上の金額は、割引後の保険料です。
また、同社の医療保険は、珍しいことに、手術給付金を外すことができます。ここでの見積もりは、手術給付金無しの金額です。

上表の中で、ネオファースト生命は最も安くなりました。
加入者の予算に合わせて、プラン設計を柔軟にできるのも、『ネオdeいりょう』の魅力です。

知名度は低くても、どれもしっかりした保険会社

上表には、日本生命、明治安田生命、第一生命、住友生命のような、国内大手生保の名前がありません。その理由は、保険料がオリックス生命より、はるかに高くなるからです。

もっとも、医療保険は、数十年続けることになるかもしれません。保険料の安さだけでなく、経営の健全性やサービスの質も気になります。

上表の保険会社をご存じないかもしれませんが、それぞれしっかりとした保険会社です。各社の強みを、下に簡単にまとめました。

会社名 強み
オリックス生命 オリックス・グループの生命保険会社。
アフラック 世界的な生命保険会社。医療保険、がん保険で、日本国内の売上No.1
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 三大損保の一つ、損保ジャパン日本興亜系列の生命保険会社。
チューリッヒ生命 世界的な生命保険会社。
ネオファースト生命 国内大手、第一生命グループの生命保険会社。
メディケア生命 国内大手、住友生命グループの生命保険会社。

専門家に相談しながら、主要な医療保険の見積もりを実際に比較できるのは、保険ショップです。

医療保険にいったん加入したら、数十年にわたって継続する可能性があります。それだけに選択を誤ったら損害は大きくなります。納得して選んでいただきたいです。

医療保険を検討するときは、家計や公的制度や税金や医療などの知識が必要になります。専門家を使って疑問を解消しながら、おもな商品の見積もりを比較して、もっとも自分に合ったものを選びたいです。

また、保険を販売する人たち(保険会社のセールス、金融機関の窓口、保険ショップ、FP、保険代理店・・・)は、こちらの希望をはっきり表明しないと、販売手数料の高い商品を勧めてきます。
勧められるがままに加入するのではなく、見積もりを比較して、ご自分にとってベストな商品を選んでください。

保険ショップをお勧めするのは、取り扱える商品数の多さゆえ

全国チェーンの保険ショップをお勧めする理由は、単純明快です。

お勧めできるすべての医療保険を、一つの店舗で取り扱っています。お近くの店舗に行けば、お勧めの医療保険の見積もりを、一気に比較できます。

保険ショップと一口に言っても、チェーンによって、取り扱うことのできる保険会社数は異なります。
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 ご注意

統計データや保険の商品内容については、慎重に扱っていますが、古くなっていたり、誤りがあるかもしれません。保険の専門家に相談した上で、最終的に判断を下してください。